2015年02月08日

老人介護

今年初めての、母の従姉(一緒に育った)のお見舞いに行きました。

清水区の三保で、お嫁さんと二人暮らしです。

息子は10年以上前に難病で亡くなりました。

それでも、「お義母さんを引き取ります」と申し出てくれました。

もう一人実の息子がいるのですが・・・

お嫁さんの申し出は有難いことです。

寸又峡の家はそのままに、清水で暮らすことになったおばさん

時々、母と訪問しています。

☆ お掃除 ☆ お掃除②

もし、私が同じ立場になったとしたら

主人も亡くなっているのに、今まで別々に暮らしていたのに・・・

一緒に暮し、この先何年になるかわからないのに

と、想像してみた。

お世話する覚悟があるだろうか・・・


多分、言えないなぁ、私は。



清水へお見舞いに行き、帰り道、いつも考えます。

私の両親は、私たち娘が二人いる事、生活できる年金がほどほどにある事

そんな環境で、将来を少し安心しているでしょう。

でも、私たちのほうが先に逝くこともあるかもしれない。

大病で、逆に子供の看護をしなければならないかもしれない。

先の事は、予定道りはいかないし、思わぬ出来事があるかもしれないからこそ

子供に迷惑はかけたくない、とか、そんな言葉は言うべきではないいんだなぁ。

何が起こるかわからないのが人生なんだから。



私?

私は娘に、助けてもらいまぁ~す。

全面的に寄りかかります。

よろしく、娘よ!








  


Posted by まるみ at 20:19Comments(2)あれこれ