2017年07月26日
スイカに塩
先日ドッヂボールのお泊りでスイカを食べたんですって。
スイカにはお塩が欠かせないっていう大人がちらほら。
そういう両親に育てられた子供もやっぱりお塩をかけてる
それを見ていたのんちゃん、記憶に残ったのでしょう
今日のおやつのスイカをシャクシャク食べていましたが、ふと思い出して
「かあさん、スイカにお塩かけて食べてみたいなぁ」 って。
そう言えば両親もスイカにお塩をかけているなぁ、今も。
私も小さい頃、いやいや結構大人になってからもお塩かけていたかも
昔のスイカは甘みが今ほど無くて、少量のお塩で甘みを引き出していたんだそうです。
現在のスイカは品質改良されて甘味が著いのでお塩は必要ないそうです。
それでも昔からの習慣でお塩は欠かせないと言う事でしょうか。
(甘味を増すと言うよりアクセントとして塩をかける方もいらっしゃるでしょうけど)
丁度そんな調査をしたテレビ番組を見たところでした。
世界にはライムをかけたり、何か独自のソースをかけたり、様々な食べ方があるんですね。
ライムは美味しかったようですよ、試してみますか?
麦茶も子供の頃はお砂糖が入っていたと、覚えています。
小学校から帰ってくると洗い桶でヤカンのまま冷やされた麦茶。まだ煮出したばかりで熱くて
今ほど氷がガシャガシャできる冷蔵庫ではなく小さな四角い枠の形のケースで作っていて
貴重な氷で、熱い麦茶に入れたらすぐなくなっちゃうからね。
懐かしい昭和の風景が思い出されます。