2017年07月03日

品格

私の育った環境はごくごく普通の田舎生まれの両親の元でして

けして上流家庭とは言えませんし、中流でもないでしょうね。

(両親は田舎言葉が年と共に顕著に表れてきましたし)

でも、私は接客、営業が長かったこともあり、なるべく綺麗な言葉をつかうように心がけていました。

心がけていただけですけど face03

言葉を短縮しないように

喋ってる➟喋っている  行くとこ➟行くところ  どっか➟どこか

なるべく女性らしい言葉を

うまい➟おいしい  超➟とっても  うっせぇなぁ➟うるさいなぁ

とは言っても、大人になってからの講習などでの習得ですから

普段の会話ではそこまで気を遣い切れていません。外面専門!

敬語なんて、変に丁寧だったり、危うい使い方だし・・・face07

時々、のんちゃんに指摘されます  face10icon10


そんな努力の甲斐あって二人の子供たちは優しいしゃべり方をします。

にいには男の子ですから、外では男の子らしい言葉遣いでしょうがそれでいいと思います。

ところが先ほど、ママが鼻歌を歌いながら何かを探していました

♫ どうしてみつからないのかなぁ~どこへいっちゃったのかなぁ~ ♪

もう、耳について離れない、あのメロディ

トヨタ様の歌声と同じ感じで

やめてぇぇぇぇ~

自然に私も繰り返してしまったっ! face08 嘘っ!

そのうち子供たちも

「てめぇ!」とか「わかんねぇんのかよぉぉ!」と言い出しそうです。

子供をしかるとき時々男言葉になるママに

「ねっ、言葉って大事でしょう。品性が無いよね」

と話しましたが、そう簡単には治らないかもね




トヨタ様は家庭環境も良くて生まれながらの上流階級のお育ちなのでしょうが

こんな事もあるんですねぇ。

以前帝国ホテルで、幼稚園くらいと小学生低学年くらいの子供がお年寄りに駆け寄り

「おじい様、今日はご招待いただきありがとうございます」

と、満面の笑顔で、さらっと言っていたのには驚きました。

後ろからママ(お嫁さんかな)もにこにこと近付き御挨拶していましたよ。

全く別の世界でした。





我が家のお坊ちゃまとお嬢ちゃまでございます

なんとも言えない上品さ、気品があふれ出てますでしょ?








  


Posted by まるみ at 20:00Comments(4)あれこれ