2017年07月01日

様々な選択

私は30年近い宝飾のお仕事の前にメガネ関係に数年お勤めしていました。

今夜、娘が廉価店のメガネを買うと言うので付き添いました。

閉店間際の21時だと言うのに、店内は(ショッピングモールのテナント)混み混み face08

私は検眼、お渡し、フィッティングの様子を観察していましたが・・・

スタッフは皆若くて (どこで研修、勉強してきたのかな)

検眼・・・・・(早い、早すぎる)

フィッティングは二、三分かからないような・・・ (これとても大切な作業なんです)

実は私もそうでした。若いのに知識も技術も無いのに、当たり前のように接客していました。

今思えばほぼ医療器具と言えるものに対してあまりにも甘い考えだったように思います。

その中でも名の知れた大型店では今では教育もしっかりしているようですね。

私がお勤めしていた頃とは全然違うようです。

私は廉価店と専門店両方を経験しています。その後の宝飾店でもメガネ部門もありました。

それらを合わせれば30年以上もメガネに関わってきたともいえるでしょう。

専門店では東京で研修したり、試験を受けたり優秀だと言われていても(少し自慢)

それでも店舗で検眼、フィッティングをしたことはありませんでした。

何本も持ってファッションに合わせてかけかえたいもの

若いし、気にしない、気にしない

お財布と相談したけど・・・

それはそれで選択は個人の自由ですからいいんです。

廉価の理容室が流行っていても、婿のお店が高くても毎日お客様が来てくださる

それはいろいろな選択があり、それでもお互い成り立っていくのですから

競合店にはならないのです。全く違う方向性ですから。

廉価店を否定していると感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

違う、違う、 face10icon10

私は両方に勤めた経験がある。

私は専門店で買っている。

娘も専門店だったがコンタクトの副としてのメガネだから、と今回は廉価店で。

アビーに噛み千切られてしまいましたからね。

(犬が来たから少しは片付けができるようになるか思いましたがなかなか治りません)

私も検眼は専門店ですませてあるので、サブのメガネは枠はそのままでレンズだけ廉価店で交換するかも

それらが私の選択です。


ただ、付け加えるとしたらシニアグラスは出来あい、100円ショップなどでは絶対買わないでくださいね。

左右の視力は違うものですし、何より目の事ですから 156









  


Posted by まるみ at 23:01Comments(0)あれこれ