2013年10月20日

育児新聞から

雨の日曜日、タンスの中の整理を始めました。

古い新聞や写真を片付けていると

ママが生まれた時から発行していた子育て記録新聞に

こんなことを書いていました。



あなたの子は、あなたの子ではありません

あなたを通ってやってきますがあなたからではなく

あなたと一緒にいますが

それでいてあなたのものではないのです

子に愛を注ぐがよい

でも考えは別です

子には子の考えがあるからです


【預言者】より


かあかも、ママもキリスト教を学んできましたので聖書は身近なものでした。

この教えを、二十九年前のかあかが発行していた育児新聞に記してありました。


ともすると、自分の思いどうりにならない我が子に苛立ったり

自分の考えを強要したり

そして、それが、親の愛情であり、正しいことと思ってしまう。

子供を、自分の所有物、分身だと

子育てをしていて、一年、二年、三十年経っても

まだその暴力的な、押し付けの愛情から抜けきれない


当時から、自分自身に言い聞かせていたのでしょうか



頭でわかっていても・・・・・

今だに・・・・・だめな、わ・た・し・・・・




  


Posted by まるみ at 20:40Comments(2)あれこれ