2015年09月07日
富山、岐阜の旅 ②
八尾を早朝後にしたものの、この後、とんでもない事が・・・・
恐怖の体験が私たちを待ち受けていたのです。
古臭いナビに頼り過ぎ、言うがままに走り始めたところ・・・・
車は山の中へ、いや、もう、林道、いやいや獣道、道路脇はガードレールも無く・・・・
崖下へ落ちそうな細い道(それでも県道、国道でしたが)行けども行けども山の中
こんなところで遭難しても誰も気が付かないまま・・・怖いよぉぉぉ・・・
恐怖の獣道を走る事二時間、次第に無言になる車内。本当に恐怖の山道でした。
最初から人間の頭は41号線を走る、と言ってたのに・・・器械に頼るから・・・
私の車ならいつでも最新のナビデータですからほぼ間違いはなかったのに、後の祭り

日帰り温泉 《しぶきの湯 遊湯館》 入館料600円
昨夜はお風呂に入ってないし、お化粧も落としてないから気持ち悪い~
大きなお風呂で手足を伸ばして、さっぱりしました。

さて、さて、今日はどこへ行きましょうか
と言う事で、高山散策に向かいます。
高山は静岡から日帰りでも行ける距離なので、数えきれないほど訪れています。
若かった父の運転での家族旅行が初めてだったかな。40年前かぁ・・・
愛犬、まるみちゃんとも行ったなぁ。
ついこの前まで、みたらし団子や牛串焼きを片手に歩く姿がポピュラーでしたが
今では、牛握り寿司店の前が行列になっています。(私は生だから、食べたことがありません)
三町の古い町並みを散策しながら・・・・
お土産・・・・
音羽屋の 《駄菓子、かたりべ》
森林緑々園の 《豆いた》
原田酒造の 《山車 、雪の華》
のんちゃんにうさぎのシュシュ
等々
また買っちゃったね

静岡は大雨、午後から真夏日のようですが、高山は快適!お散歩日和でした。
さて、今夜のお宿は ☆ 福地温泉 故郷さんへ
福地温泉、初めてです。山の中で、父母の実家、寸又峡のようです。
旅館自体はこじんまりしていますが、古民家、囲炉裏のロビーや食事処、
やはり、翠紅苑と雰囲気が似ています。親しみを感じますね。
懐かしい場所に戻ってきたようなあたたかさがあります。
この日は他に宿泊客が素泊まりで一組と、私たちだけで、とても静かでした。
お風呂も貸切状態。
温泉には普段から馴染みがあるせいか、無色透明のお湯にあまり魅力は感じず
朝晩二回入浴したのみ。とはいえ、やはり温泉は気持ちいいです。


山の中は気温も低く、すっかり秋の様子です。
食事も、囲炉裏を囲んで素朴なお料理に舌鼓を打ち、満足、満足
お料理が多すぎて、最後の食事は遠慮しました。
そうしたら、夜食にどうぞ、とおにぎりを用意してくださり、その配慮に感激!
最近は、こんな雰囲気の旅館で静かな時を過ごす事に魅力を感じる私
そんな年齢になりました・・・・しんみり・・・・
翌日は、またしても高山へと向かいます。

恐怖の体験が私たちを待ち受けていたのです。
古臭いナビに頼り過ぎ、言うがままに走り始めたところ・・・・

車は山の中へ、いや、もう、林道、いやいや獣道、道路脇はガードレールも無く・・・・
崖下へ落ちそうな細い道(それでも県道、国道でしたが)行けども行けども山の中
こんなところで遭難しても誰も気が付かないまま・・・怖いよぉぉぉ・・・
恐怖の獣道を走る事二時間、次第に無言になる車内。本当に恐怖の山道でした。
最初から人間の頭は41号線を走る、と言ってたのに・・・器械に頼るから・・・
私の車ならいつでも最新のナビデータですからほぼ間違いはなかったのに、後の祭り



日帰り温泉 《しぶきの湯 遊湯館》 入館料600円
昨夜はお風呂に入ってないし、お化粧も落としてないから気持ち悪い~
大きなお風呂で手足を伸ばして、さっぱりしました。


さて、さて、今日はどこへ行きましょうか
と言う事で、高山散策に向かいます。
高山は静岡から日帰りでも行ける距離なので、数えきれないほど訪れています。
若かった父の運転での家族旅行が初めてだったかな。40年前かぁ・・・
愛犬、まるみちゃんとも行ったなぁ。
ついこの前まで、みたらし団子や牛串焼きを片手に歩く姿がポピュラーでしたが
今では、牛握り寿司店の前が行列になっています。(私は生だから、食べたことがありません)
三町の古い町並みを散策しながら・・・・
お土産・・・・
音羽屋の 《駄菓子、かたりべ》
森林緑々園の 《豆いた》
原田酒造の 《山車 、雪の華》
のんちゃんにうさぎのシュシュ
等々
また買っちゃったね


静岡は大雨、午後から真夏日のようですが、高山は快適!お散歩日和でした。
さて、今夜のお宿は ☆ 福地温泉 故郷さんへ
福地温泉、初めてです。山の中で、父母の実家、寸又峡のようです。
旅館自体はこじんまりしていますが、古民家、囲炉裏のロビーや食事処、
やはり、翠紅苑と雰囲気が似ています。親しみを感じますね。
懐かしい場所に戻ってきたようなあたたかさがあります。
この日は他に宿泊客が素泊まりで一組と、私たちだけで、とても静かでした。
お風呂も貸切状態。
温泉には普段から馴染みがあるせいか、無色透明のお湯にあまり魅力は感じず
朝晩二回入浴したのみ。とはいえ、やはり温泉は気持ちいいです。
山の中は気温も低く、すっかり秋の様子です。
食事も、囲炉裏を囲んで素朴なお料理に舌鼓を打ち、満足、満足
お料理が多すぎて、最後の食事は遠慮しました。
そうしたら、夜食にどうぞ、とおにぎりを用意してくださり、その配慮に感激!
最近は、こんな雰囲気の旅館で静かな時を過ごす事に魅力を感じる私
そんな年齢になりました・・・・しんみり・・・・
翌日は、またしても高山へと向かいます。