2016年03月22日

原因

夜中に、無意識の中、寝苦しさを感じ、うなされていました。

寝汗が尋常ではなく・・・


しかし、寝苦しさとは真逆に幸せな気分の私。

夢うつつの中で、色とりどりの花畑の中に立っています。

口の中には、蜂蜜の香りと甘さが広がります。

お花畑 169170171

私は甘い香りと、何か光る人影にに誘われるように歩き始めます。

その私の足元ににいにがしがみつき

「かあさん、行かないで emoji01 そっちへ行ったらダメだよ emoji01 」

にいにが泣き叫び私の行く手を阻止しようとして・・・

その途端、光る人影は夜叉の顔に変わり、恐ろしい形相で私に襲い掛かります。

そこで、はっと私は目が覚めました。

薄目を開けた私の眼に飛び込んできたのは・・・・

にたぁぁ~と、口元をゆがませて笑う夜叉の顔、


「あっ、ママ、何してるの emoji03 」

私の枕元に立つ娘の手には蜂蜜の瓶、

私の口元からは蜂蜜が垂れています。


私は一瞬で理解しました。

2月から始めた、84回目のダイエットがなかなか効果が出なかったこと

おかしいな、おかしいな、とは思っていたのです。


夜中に、娘が痩せさせまいと毎夜、私の枕元に立ち

砂糖やケーキ、はちみつを食べさせていたことに・・・・

私は身長がありますから、痩せたらモデルのように美しい体型になる事に

嫉妬した実の娘の仕業だったと・・・・


そういうことだったのです・・・・












  


Posted by まるみ at 19:30Comments(4)