2013年12月29日
まるみちゃん
昨日は愛犬まるみの命日でした。一度も怒ったことがないいい子でした。
私が二十歳の時、家族になった狆のまるみちゃん。
娘が生まれ、私を取られたと思い込みベビーベッドの下からじぃっと見ていました。
食事もせず、私をじぃっと見ていました。
新生児の娘の枕元では、やはりじぃっと娘を見つめ・・・・
優しい、優しい、誰からも好かれるまるみですが、私の心の何処かでは・・・・
娘に手を出すのではないかと・・・・疑ってしまいました。
私は新生児を抱えまるみを連れて動物病院通い。私も泣けました。辛かったなぁ
それが三ヶ月ほど経った頃から一人と一匹の関係は変化し出し
やがて、兄妹のように心通わせて行きましたね。
娘はまるみのおっぱいで育ったと言っても過言では無く、まるみは子守り犬でした。
男の子だったまるみは、何と、お乳が出るようになり、
おネムの時だけでなく、かたことで「まうちゃん〜、こっちきて〜」
と、お声がかかるととぼとぼ歩いて行き、ゴロンと横になり片足を上げる。
おっぱいをひたすらくねくねいじられて、娘が眠りにつくまで寄り添う姿
小学二年生まで続きました。
つまりその年齢まで、娘は指しゃぶりとおっぱいさわりは続いたって事。

娘が一年生くらいから病気になったまるみ、やがて、盲目になり、歩くこともままならず
大きなクッションがまるみのベッドでしたが、突然目も見えないのに歩けないのに・・・・
ゆっくりおりて、私の膝に乗ろうとしたのです。元気だった頃のように。
「どうしたの!まるみちゃん、歩けたねぇ、すごいねぇ、母さんがわかるの?」

喜んだ私の胸の中で次の瞬間息を引き取りました。
母さん、ありがとう、大好きだよ!
そう言ってくれたと信じています。
私が二十歳の時、家族になった狆のまるみちゃん。
娘が生まれ、私を取られたと思い込みベビーベッドの下からじぃっと見ていました。
食事もせず、私をじぃっと見ていました。
新生児の娘の枕元では、やはりじぃっと娘を見つめ・・・・
優しい、優しい、誰からも好かれるまるみですが、私の心の何処かでは・・・・
娘に手を出すのではないかと・・・・疑ってしまいました。
私は新生児を抱えまるみを連れて動物病院通い。私も泣けました。辛かったなぁ

それが三ヶ月ほど経った頃から一人と一匹の関係は変化し出し
やがて、兄妹のように心通わせて行きましたね。
娘はまるみのおっぱいで育ったと言っても過言では無く、まるみは子守り犬でした。
男の子だったまるみは、何と、お乳が出るようになり、
おネムの時だけでなく、かたことで「まうちゃん〜、こっちきて〜」
と、お声がかかるととぼとぼ歩いて行き、ゴロンと横になり片足を上げる。
おっぱいをひたすらくねくねいじられて、娘が眠りにつくまで寄り添う姿
小学二年生まで続きました。
つまりその年齢まで、娘は指しゃぶりとおっぱいさわりは続いたって事。

娘が一年生くらいから病気になったまるみ、やがて、盲目になり、歩くこともままならず
大きなクッションがまるみのベッドでしたが、突然目も見えないのに歩けないのに・・・・
ゆっくりおりて、私の膝に乗ろうとしたのです。元気だった頃のように。
「どうしたの!まるみちゃん、歩けたねぇ、すごいねぇ、母さんがわかるの?」



喜んだ私の胸の中で次の瞬間息を引き取りました。
母さん、ありがとう、大好きだよ!
そう言ってくれたと信じています。