2017年04月15日
大和ミュージアム
ここ数年、広島へ行く事が多かった
今回は、二日目、再訪の宮島、そして初めての呉市、大和ミュージアム、音戸の瀬戸へ行きました。
音戸の瀬戸公園へ行く途中、自衛隊の潜水艦、護衛艦を間近で見ることができました。
初めて見る潜水艦が4隻(数え方が違うかも)並ぶ姿はまるで映画のようでした。
大きな護衛艦も、全ていわゆる自衛隊カラーで派手さはないのですが重厚で
その存在感は力強く、風格がありました。

週末には艦に一般人を開放して乗せてくれるそうです。私も乗ってみたかったなぁ~
その後、呉駅の近くの《大和ミュージアム》

私はここでは、大和の十分の一模型や機械、構造などより心に残ったものがありました。
それは、人間魚雷、《回天》です。
命と引き換えに適を倒す術としては知覧の特攻隊が有名ですね。
海軍にも、どれほどの威力があったのか疑問ですが同じような事が行われていたのです。
知覧を訪れた人々は若者が残していった遺言と言うか辞世の句に涙されるのでしょうが
ここにも尊い命を自ら差し出した若者がいる
そして本当の心の叫びを殺し、何もいう事が出来ずに送り出した母がいる
病気でも事故でもなく自ら死を選ぶことを、ただ見ている母の気持ちは・・・
午前中に広島原爆資料館で原爆の恐ろしさを思い知らされた後の遺言書
切ない時代でしたね。
今回は、二日目、再訪の宮島、そして初めての呉市、大和ミュージアム、音戸の瀬戸へ行きました。
音戸の瀬戸公園へ行く途中、自衛隊の潜水艦、護衛艦を間近で見ることができました。
初めて見る潜水艦が4隻(数え方が違うかも)並ぶ姿はまるで映画のようでした。
大きな護衛艦も、全ていわゆる自衛隊カラーで派手さはないのですが重厚で
その存在感は力強く、風格がありました。
週末には艦に一般人を開放して乗せてくれるそうです。私も乗ってみたかったなぁ~
その後、呉駅の近くの《大和ミュージアム》
私はここでは、大和の十分の一模型や機械、構造などより心に残ったものがありました。
それは、人間魚雷、《回天》です。
命と引き換えに適を倒す術としては知覧の特攻隊が有名ですね。
海軍にも、どれほどの威力があったのか疑問ですが同じような事が行われていたのです。
知覧を訪れた人々は若者が残していった遺言と言うか辞世の句に涙されるのでしょうが
ここにも尊い命を自ら差し出した若者がいる
そして本当の心の叫びを殺し、何もいう事が出来ずに送り出した母がいる
病気でも事故でもなく自ら死を選ぶことを、ただ見ている母の気持ちは・・・
午前中に広島原爆資料館で原爆の恐ろしさを思い知らされた後の遺言書
切ない時代でしたね。